子犬の容赦無い甘噛みを防ぐ

子犬の容赦無い甘噛みを防ぐには・・

子犬の容赦無い甘噛みを防ぐには・・

 

乳離れしたての時期の子犬を新たに迎え入れしばらくすると早速歯の生え換わりシーズン、となると、まだ歯の完全に生え揃っていない状態の子犬によくやられるのが甘噛みでしょう。
本人(犬)は生えてくる途中の歯の部分に違和感を感じ、それを解消する為にやっていると思われるのですが、犬種やそのサイズによってはかなり痛く感じてしまうケースもあり、結構大変です。
私自身引取るという訳では無かったのですが、知人の大型犬に生まれた子犬が可愛いからと見に来る様誘われ、訪れた時にこの甘噛みの集中攻撃を喰らってしまい、手や腕が傷だらけとなってしまいました。
確かに仕草や姿はまだまだ子犬で可愛いのですが、見掛けによらず噛む力は相当強いもの。何だかんだ言っても噛む力の強い大型犬の子供ですから、始めからしっかり用心して掛かるべきでした。
当の知人も甘噛みには相当苦労していた様なのですが、普段からどんどん噛める犬専用のおもちゃを適当に与え、上手く切り抜けている様でした。今後子犬を迎え入れる時の参考にしたいものです。

 

 

 

 

実際シャワーを嫌がる愛犬を見ると水を恐れぬ種類とはとても思えず

 

犬は猫に比べてあまり水を怖がらないと聞きますが、それは犬種や個体の性格によって大きく異なる、というのが実際私が受けた印象です。
多くの犬について試したという訳ではないのですが、少なくとも私がかつて飼っていた柴犬系雑種の愛犬は大の水嫌い。特に数日に1度のシャワーとシャンプーの日には風呂場に連れていこうとするだけで嫌がり大暴れ。一旦シャワーを掛け観念させるまで全く落ち着いてくれなかったものでした。
体質的に皮膚が弱くかぶれや皮膚炎も起こし易い犬でしたから、定期的なシャワーとシャンプーは必須だったのですが、あの暴れようを見ると少々気の毒に感じてしまう程。身体の為だからと心を鬼にして風呂場へと連れて行ったものでしたが、他に方法があればすぐにその方法を採用していた事でしょう。
現在はその犬以降飼ってはいないのですが、もし次に犬を迎え入れる覚悟が出来れば、まず第一に水やシャワーを恐れない性格の個体に当たってくれる様祈るだけです。