犬のおやつ

犬のおやつは必要か!?それとも必要ないか!?

犬にとっておやつは知らない方が幸せなのでしょうか?

 

人間も同様、ご飯とは違う楽しみがある『おやつ』は
犬にとって知らない方が良かったのではないかと思う事が
あります。

 

犬は昔、動物を狩ってご飯を食べていました。そのため、
その時の習性がまだまだ身に付いており、いつでも食べ物を
食べれるような体になっています。

 

なぜなら、いつでも狩りに成功するとは限らないため
食べ物を見たら食べて体に蓄えておけるようになっているのです。

 

だから、いつご飯を見せてもワンワン!と興奮してきますよね^^

 

でも、決められた時間にご飯だけを与えているのなら問題は
ないのですが、そこに間食である『おやつ』を与えてしまったら…。

 

犬の体に必要なカロリーを超過してしまい肥満になって
しまう恐れがあるのです。

 

ご飯とおやつの分量を調整しながら与えるのなら、大丈夫かも
しれませんが、そんな器用な事をしている飼い主さんは多くない
かもしれません。

 

『愛犬がおやつを見せると喜ぶんだ!!』と笑顔で与えて
いる人もいると思います。(わたしもそのうちの一人です…。)

 

しかし、犬の事を考えたら必要のないカロリーは極力与えない
方が良いです。

 

だから、飼い主さんは心を鬼にして愛犬のために無駄なおやつは
与えないようにしてくださいね。

 

それだけで、長生きしてくれるかもしれません。

 

そして、もし愛犬に1日でも長生きしてほしいと思っているのでしたら
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雰囲気だけは一流

 

私が過去に飼っていた犬はボルゾイ、佇まいは一級品黙っていれば
気品あふれる王子のようなエレガントな犬種です。

 

しかし一般家庭で育てられたボルゾイはとても甘えん坊で
やんちゃ坊主、ひとりになるとさみしいのか「クゥーン、クゥーン」と
鳴くのです。

 

私を発見するや否や駆け寄ってくるかわいい一面もありますが、
その後は安心したのか自分のお気に入りスペースのソファーに
ドンと居座りくつろいでいます。

 

散歩も大型犬なので大変、小一時間に亘りあっちこっちと
連れまわされます。

 

また草むらが大好きで、こちらの気も知れずどんどん
飛び込んでいきます。

 

草むらから出てきたボルゾイの柔らかい毛には、たくさんの草木が
付着、最悪の場合絡まってしまい取り除くのにかなりの時間を
要すので大変、勘弁してよと言いながら決して悪くない時間を過ごすのです。

 

なんやかんや楽しいボルゾイとの生活を味わえました。

 

もう一度犬を飼う機会があれば私は迷わずボルゾイです。