ドッグフードの着色料

ドッグフードの着色料はとっても危険!?

最近のドッグフードは色鮮やかで、犬の食欲をそそると
思っている方も多いかもしれません。

 

人間も同じように真っ赤な色をしたサーモンやトロを見ると
よだれが『じゅる〜』と、口から出てきそうですよね^^

 

実は、犬は色を識別する事はできません。明暗ならわかるそうですが
色を判断する事はできないのです…。

 

という事は、色鮮やかに彩られたあのドッグフードの色は
なんのために着色されているのでしょうか。

 

そうなのです。

 

あれは、購入する人すなわち飼い主さんが、犬の食いつきや
見た目を良くするために選んでいるだけなのです。

 

しかも、あの赤や緑につけられた着色料の中には体に
悪い成分が配合されています。

 

特に赤色に着色される『赤2号』という着色料には
癌になりやすいと動物実験でも結果が出ているほどです。

 

そんな着色料を使用したドッグフードを食べ続けたら
愛犬は癌や様々な病気にかかってしまう可能性が高いのです。

 

もちろん、ドッグフードメーカーはこの事実を把握している
はずですが、使い続ける理由に『赤くて美味しそうなので』
よく売れるという事があげられるようです。

 

もし、愛犬の事を考えて着色料の配合されていないドッグフードを
探しているのでしたら、コチラで紹介していますので
参考にしてみてくださいね。

 

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犬を幸せにできる環境であれば

 

「犬を飼える環境か」それをよく考えてから犬を飼いましょうね。

 

子供によくありがちなことに「友達の家で可愛い犬を飼っている」と
いうことがあります。

 

「友達の家に遊びに行ったところ可愛い犬がいてその犬と
ふれあっていたら自分になついて犬が好きになった」と
いうありがちなパターンです。

 

こういう経験をした子供は親に「自分の家でも犬を飼えないか」
という話をし始めます。

 

犬が飼いたいと親を悩ませるようになります。

 

賃貸暮らしだとペット不可の場合がまだまだ多く犬はもちろん
猫も飼えないというのに、子供はそういうことを考えず犬がほしいと
親を説得し始めます。

 

一軒家で犬を幸せに育てられるスペースがあれば考えることは
できますが犬を飼えない環境であれば子供にちゃんと説明しましょう。

 

おとなしい性格の犬なら近所に気づかれないだろう・・・なんて
安易に考えないでくださいね。

 

犬は吠える生き物です。
「犬を幸せにできる環境であれば」と子供に説明しましょう。