ドッグフード手作り

ドッグフードの手作りで気をつけてあげたい事とは!?

市販のドッグフードは信用できないから手作りのドッグフードを
与えようか迷っていませんか?

 

愛犬のために自分の作ったご飯を与えておけば
健康面で安心できると思っている飼い主さんが多いようです。

 

確かに、どんな原材料が使用されているかわからない
市販のドッグフードよりは断然良いと思いますが、手作りの
場合は注意点もあるのでちょっと大変と感じるかもしれません。

 

ドッグフードを手作りする時の注意点とは!?

 

愛犬のために、手作りのご飯を与えたい!という愛犬にとっては
嬉しい限りの愛情ではないでしょうか。

 

でも、そんな嬉しい手作りのドッグフードですが色々と
注意すべき点がありますので、意識しながら作ってくださいね。

 

まず、犬には絶対に与えてはいけない食材があります。

 

『ネギ類』
血液中の赤血球を壊してしまう成分が入っています。食べてしまうと
急性貧血や血尿などの症状が現れ死んでしまう事もあります。

 

『チョコレート』
チョコレートやココアを大量に食べてしまうと、下痢・嘔吐・けいれん

 

・呼吸困難などの症状を引き起こします。

 

最悪の場合、死んでしまう事もあります。

 

『生卵』
生卵は加熱すれば大丈夫ですが、生のままではビタミンバランスを
壊してしまう可能性があります。

 

『塩分』
汗をほとんどかかない犬は、人間の3分の1程度しか塩分を必要と
しません。

 

与えすぎると犬の体に負担をかける事になってしまいます。

 

『鶏の骨』
鶏の骨は鋭く尖っていることがあるので、そのまま飲み込んでしまい
体内を傷つける可能性があります。

 

というように、犬に与えてはいけない食材がたくさんあるので
調理するときにかなり気をつかう必要があります。

 

しかも、犬には年齢により栄養バランスを保ちながら与える事が
大切なので、色々難しいのです…。

 

正直、良質なドッグフードを与えるほうが時間やお金の
節約になるかもしれませんね。

 

犬を飼うのは大変だと言われているけれど

 

犬を飼うより猫を飼った方がラクだと言われています。

 

 

確かに犬を飼ったら毎日散歩へ行く必要がありますからね。

 

猫は家の中で飼っているだけでもいいし、窓など開けておけば
勝手に外に行き勝手に戻ってきますから確かにラクです。

 

それに比べると犬は勝手に外へ行かせるわけにはいきませんよね。

 

他人に危害を加える恐れがあるという理由が大きいですが、
事故に遭う可能性があるので鎖をはずして自由にさせられる場所は
限られます。

 

大きな庭がある家の犬ならそこで走り回れるからいいですが、
広い庭がない家の犬はどうしても運動不足になるため散歩が必要になります。

 

夏の蒸し暑い日も真冬の凍えるような日でも犬は散歩したいものです。

 

私たちは外へ出たくない日でも「犬は狭い場所から解き放たれて
自由に歩き回りたい」ということを覚えておきましょう。この点で犬を
飼うと大変だと言われていますが、それくらいは犬を飼うと決めたなら
覚悟しておいた方がいいですね。