ドッグフードとBHA

ドッグフードに含まれているBHAは愛犬に大丈夫な成分なの?

ドッグフードに使われているBHAとはどういった
化学物質なのでしょうか?

 

こちらで、BHAについて紹介していますので
興味のある方はご覧ください。

 

お得な価格でペットショップやホームセンターで購入できる
ドッグフードには、残念ながら私たちが想像できないような
原材料を使用している事があります。

 

そのため、ビタミンCやビタミンEだけでは酸化を防止する事が
できないため、ほかの化学物質が配合されています。

 

そして、安値で売られているドッグフードに含まれている事がある

 

『BHA』は、もともとガソリンの酸化を防止するための科学物質
なのです。

 

以前は、食品にも効果があることがわかりバターやマーガリン、
食用油脂などにも使われていたこともあります。

 

しかし、このBHAには発がん性がある事が確認されたため
現在は食用としての使用は禁止されています。

 

そのようなBHAがドッグフードに含まれている可能性があります。

 

購入する前に、ドッグフードの裏に添加物など表示されているので
確認してみるのも良いかもしれません。

 

ただ、日本のドッグフードははっきりとした規定がないので
使用原材料を必ず表記する法律がないので、もしかしたら
BHAが含まれている可能性があります。

 

つまり、コストを下げることだけに力を注いでいるような
安値のドッグフードを愛犬に与えないことが大切なのです。

 

以上がドッグフードに含まれているBHAという成分の紹介でした。

 

それは犬が悪いのではありません

 

犬と一緒に生活したいというだけで
犬を飼ってしつけをしない人がいます。

 

犬というのは頭が良いからしつけをすれば座ることも待つことも
できるようになります。

 

犬を飼ったということに満足してしまって肝心なしつけをしないのは
飼い主が悪いのです。

 

時々犬が悪いように言われているのを耳にしますがそんなことは
ありませんよね。

 

犬が悪くて飼い主は悪くないなんてそんなことどう考えたって
ありえません。

 

犬の飼い方を知らないから犬が言うことを聞いてくれないだけです。

 

まず、犬を飼ったらその日からさっそくしつけをしなくてはいけないのに、
可愛い可愛いと猫かわいがりするから犬が言うことを聞かなくなるということを
知ってもらいたいです。

 

家の中を荒らすとか、深夜でも吠えるとか、玄関のチャイムが鳴ると
吠えながら玄関に体当たりするなど、こういうことは犬が悪いんじゃなく
飼い主がしつけを怠った結果なのです。

 

犬を飼うなら犬が悪く言われないようにするべきでしょう。