BHT(酸化防止剤)とは

BHT(酸化防止剤)はドッグフードに含まれている!?

BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)と呼ばれており、1940年代
ころから酸化防止剤として使用されてきました。

 

その後、日本では食品用の添加物として使用することが
できるようになったのです。

 

最近では、魚や鯨など一部の冷凍食品やガムやバターへの
使用は可能です。

 

しかも、この酸化防止剤のBHTはアメリカでの実験では
甲状腺癌や膀胱癌を誘発する恐れがあると報告されています。

 

というように実験で発ガン性が確認されているにもかかわらず
コストを下げるためにドッグフードには使用されているのです。

 

これは、ある団体が食品検査センターに成分を解析依頼を
かけ始めて分かった事実です。

 

確かにドッグフードは食品としての厳しい管理や原材料は
必要ないかもしれませんが、犬は人間の家族と一緒です。

 

そんな愛する家族が毎日食べ栄養を摂取するはずのドッグフードに
このようの成分が配合されていたら、喜んで食べていると思っている
飼い主さんはショックですよね…(涙)

 

愛犬の健康を一番に考えているのでしたら、いま買っている
ドッグフードの裏面の成分を確認してみてください。

 

もしかしたら、この酸化防止剤であるBHTが含まれている可能性が
あります。

 

ただ、ドッグフードは食品として扱われていないため
裏面の表示は任意となっています。

 

つまり、入っているのかどうかはメーカーの常識に
ゆだねられるのです。

 

だから、なるべく安さだけでドッグフードを買わないように
注意してくださいね。

 

初めて犬を飼う人が、飼わない方がいい犬の特徴

 

今現在、犬の種類はケンネルに正式に登録されているだけでも、
196種類もの犬種が登録されているそうです。

 

こんなにたくさんいたら、一体どの犬種を飼えばいいのか迷う人も
多いでしょう。

 

私自身が犬を飼う上で、ブリーダーや専門の本や実際に
飼っている人の意見を、聞いて導き出した自論があるので
話したいと思います。

 

まずは初心者の方が陥りやすいのが、自分の欲しい犬種が
自分の家に合う犬かどうかを、きちんと検討出来ているかです。

 

大型犬にしろ、小型犬にしろ口の端が垂れ下がった犬は、
まず涎がすごいです。

 

綺麗好きの人はやめておいた方がいいです。

 

そして犬種によっては興奮すると、おもらしをしてしまう犬種が、
多々いる事を念頭に入れて、きちんとその犬種の特徴を
調べる事をお勧めします。

 

家がフローリングだったりすると、ダックスフンドなどは足の短さもあり
遺伝的に足腰が弱いので、すぐにヘルニアなどになってしまいます。

 

他にも、ハスキーのような賢く見える犬でも、実はお銚子もので、
誰にでも懐く性格なので、犬に忠実さを求めている人には
向いて居なかったりします。

 

しかも初心者でしつけもしたこと無いような人が、ドーベルマンや
シェパード等、気が強く完全なる服従が必要な犬をいきなり飼うと、
きちんとしつけが出来ないために逆に牙を剥かれたりする羽目になります。

 

なので犬の為にも、自分が犬との生活を楽しむためにも、これから自分が
欲しいと思う犬のデメリット、自分の家に適合出来るかをきちんと
調べる必要がある事を犬を飼う前に理解しておきましょう。