ドッグフードと安全

ドッグフードだから安全とは限らない理由とは

普段あなたの愛犬には主食として何を食べさせていますか?

 

「ドッグフード」と答える人が圧倒的に多いと思います。
我が家の5歳になるキャバリアのアコもそうです。

 

 

子犬の頃はとにかく安全性など色々こだわって、味付けのないおかゆに
煮干しを入れたものだったり、野菜を盛りだくさん入れたものを与えていました。

 

安全性重視ということで、ほとんど味付けのない、手作りしたものが多かったです。

 

ただ、毎日同じ献立というわけではありませんでした。

 

私たち人間の晩御飯が家族で外食だったり、パスタだったりすることもあります。
そんな時は、アコだけのためにお粥も作れませんので、市販のドッグフードを与えていました。

 

 

そのうち、アコも成犬となり顎も強くなりますし、食べる量も増えました。

 

私や弟も社会人となり、家族それぞれのの生活リズムなんかも変わってきます。

 

 

そうなると、
いままで安全性にこだわったアコのご飯は、自然と手軽なドッグフードへと変わっていきました。

 

 

いつの間にか、あれだけ家族でこだわっていたアコの食事に対する「安全性」というものを
考えることもなくなってしまい、挙げ句日本のドッグフードなんだから大丈夫、とまで思っていたのです。

 

 

 

その「大きな間違い」に気づいたのは、アコが体調を崩したときでした。

 

 

獣医さんからお薦めされたドッグフードを手にしたとき、
初めて「ドッグフード」という食べ物に興味をもちました。

 

 

当たり前ですが、私たち人の食べるものには賞味期限や成分表示や、
その鮮度を直接見て確認して買うことができます。

 

 

ここでひとつの疑問が涌き出ました。

 

 

○「ドッグフード」って新鮮なもの?

 

 

必要な栄養素がギュッと詰まっていて、お手軽に与えられる。
しかも日持ちする。それでいて市販のドッグフードよりいいもの使ってる。

 

 

それだけで買おうかなと思いがちですがほんとにそうでしょうか?

 

 

そこでドッグフードについて調べてみることにしました。
まずドッグフードパッケージに、原産国表示がありますが、これは最終加工した国を指すので、
必ずしも材料から加工まで日本ということにはなりません。

 

 

 

それからドッグフードにはその形状に種類があります。

 

カリカリのドライなもの、セミと呼ばれるいわゆる半生タイプのもの。
それからソフトドライ。ウェットタイプのもの。

 

セミとソフトドライの違いは作るときの過程で発泡させるかさせないかです。
この4つは含まれる水分量でタイプがわかれているんです。

 

 

水分量の多い食品はカビが発生しやすくなりますよね?
そうするとそれを防がなければなりません。

 

ドッグフードには人が食べるものには認められていない添加物が
どっさり使われているんです!

 

 

 

その上、世界でもこの規定が国によって様々で統一されていないようですので、
想像すると恐ろしいことこの上ないです。

 

原材料についても同じことが言えます。人が食べないような動物の部位や廃棄物を使うのです。
ドライタイプのものには、廃油もたくさん使われます。

 

 

パッケージには必要最低限の事しか表示されていませんので、
誰もこんな恐ろしいことを想像しません。

 

 

あまりにも「安全」を求めるがゆえに、
1度大丈夫と過信してしまったものに対して疑いを持つ、ということは難しいです。

 

日本のものだから。日本製のものは他国より安全。
そう思い込んでいる人は私だけではないはずです。

 

でも、知ってしまった以上、私はアコの為に今日からまた手作り始めたいと思います!

 

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