犬同士のトラブル

犬同士のトラブル、どう対処したら良いのでしょう!?

犬同士のトラブル、どう対処したら良いのでしょう?

 

柴犬を飼っています。
愛犬と一緒に、毎日楽しく散歩をしています。

 

散歩のときに他の犬に出会って、犬同士であいさつすることあります。
なかよしになったワンちゃんも多くいて、愛犬はなかなか顔が広いです。

 

ただ一つだけ、困ることがあります。
愛犬と相性の悪い犬に出会ったときです。

 

向こうが吠えればこちらも吠えます。

 

飼い主さんの中には、リードをはなして遊ばせるなど、飼い犬の管理が
ゆるい人もいます。

 

放しっぱなしの犬が愛犬にとびかかってきて、怖い思いをしたことが
何度もあります。

 

家族の者が散歩していたときに、放しっぱなしの大きな犬が愛犬に襲いかかってきたので、
愛犬を抱き上げて逃げたところ、その犬に噛まれたことが二回もあります。

 

二回とも同じ犬です。

 

犬を飼っている身としては、その犬を責め立てる気はしません。

 

けれども飼い主さんには、もっと飼い主の自覚を持ってもらいたいので、
警察に届け出ました。

 

こんなことがあったので、愛犬の散歩には催涙スプレーを持っていきます。

 

もっともそのスプレー、使った事が無いから、どのくらい効果があるのかは分かりませんが。
散歩中の犬同士のトラブルは、頭の痛い問題です。

 

ジャックラッセルテリアって飼うの大変?

 

巷でよく言われるのはジャックラッセルテリアという犬種は
飼いならすのが大変だという話です。

 

実際問題として、保健所送りにされるのもこの犬が多く、
またこの犬種の特徴として他の犬と仲良く出来ないことから
ジャックラッセルテリア用に保健所が存在しているということもよく小耳に挟みます。

 

では実際に飼ってみるとどうなんでしょうか。

 

以前、飼っていたのですが、非常に物覚えがよく、とてもスマートな犬です。

 

しかし本来は猟犬なので、運動試験がものすごくよく、
運動量もとにかく必要とします。

 

1日に朝晩、最低1時間程度の散歩をしてあげないと、
ストレスを溜め込み、自分の尻尾を噛んだり、どこかに
そのストレスをぶつけようとします。

 

しかしジャックラッセルテリアが満足するくらいに運動をさせてあげると、
何も問題はない犬なので、運動がとにかく好きだという方向けの犬です。

 

高齢化してくると体力の衰えからあまり長距離の散歩に行きたがらず、
家にすぐ帰ろうとすることがあるのもまたこの犬の特徴なんだそうです。

 

犬を飼うのは大変に感じるかもしれませんが、散歩と
身体を作るドッグフードは非常に大切ですよね。

 

どちらが欠けていても犬にとっては
ストレスになってしまうのです。