犬を「さみしさを紛らわせる道具」にしないで

犬を「さみしさを紛らわせる道具」にしないで

犬を「さみしさを紛らわせる道具」にしないで

 

高齢になって何となく寂しくなりそこで犬を飼おうと
思う人がいますよね。

 

高齢になると誰でも心細くなるものだし子供と離れ
一人暮らしともなると愛情を注げる何かがほしくなるのでしょう。

 

その気持ちはよく分かります。

 

そこで犬が好きな人は犬を飼いたいと思うようになるし猫が
好きな人は猫と一緒に生活したいと思うでしょう。

 

それは自然なことなのでどう思おうがいいのですが、実際に犬や
猫を飼うのは待ってほしいのです。

 

猫は鎖でつないで飼うわけではないのでまだいいです。

 

だけど犬を飼うなら猫以上に心構えが必要です。

 

犬を庭で飼う場合「毎日世話をできるのか」「愛情を注いでいけるのか」を
考えましょう。

 

犬を室内で飼う場合も自分が病気がちだとなかなか犬のことに
時間を使えないですよね。

 

犬を「さみしさを紛らわせるための道具」のようにしないでほしいと
思います。

 

自分が犬を飼えなくなってからその犬を引き取ってくれる
親戚の確保もしておいた方が良いでしょう。

 

そして、なるべくならご飯も犬の体にあったものを
選んでほしいと思います。

 

人間の食べ残したご飯や、犬に与えてはいけない
食材の入っているご飯などは絶対に与えてほしく
ないのです。

 

もし、1日でも長生きしてほしいと思っているのでしたら
犬のために必要な栄養が豊富に入っている
ドッグフードをランキングから選んでみてください。

 

本当に喜んでくれますよ^^

 

実家の犬

 

私が小学校低学年の頃、オスのダックスフンドを
飼い始めました。

 

近所で犬を飼っているお宅で犬の赤ちゃんが生まれたということを聞きつけ、
父親が一匹もらってきました。

 

初めて犬を飼ったこともあり、父親もすごく甘やかしたせいか
知らない人が来るとワンワン吠えてしまうのと、トイレを覚えてくれなかったので
室内でも所構わずそのあたりでオシッコをしてしまいます。

 

もう17歳になるのでおじいちゃんになってしまいましたが、
未だに治っていません。

 

やはり最初が肝心で、まだ小さいうちに
ちゃんと躾しておかないとあとあと大変なので躾はきちんとしたほうがいいです。

 

母親は犬を飼うまえまでは動物が大好きでしたが、
飼い始めてからは「もうペットはいらない。懲り懲りだよ。」と
口癖のようにいっています。

 

私も、ゆくゆくはペットを飼いたいと思っていますが、
知り合いのブリーダーさんに預けようと決めていて、口頭ではありますが、
本人にも預けると伝えています。

 

皆さんもペットを飼うときはきちんと躾をしましょう。