寂しい時、犬は癒してくれます

寂しい時、犬は癒してくれます

寂しい時、犬は癒してくれるそんな素敵な
存在なんです。

 

私は動物が好きではありませんでした。

 

子供の時に姉が犬を飼いました。
でも私は全然興味はなかったのです。

 

散歩だって行った事はありませんでした。
でもある時から私は大好きになったのです。

 

それは中学受験に失敗した時です。
どうしても行きたい中学校があったのです。

 

わがまま言って、無理に受験させてもらったのです。
それなのに不合格だったのです。

 

私は悲し思いで家に帰りました。
家に入れなくて庭で泣いていたのです。

 

その時小屋の中から姉の犬が出てきました。
そっと私の顔を舐めたのです。

 

涙を優しく舐めてくれたのです。
今まで触ろうとした事もありませんでした。

 

それなのにこんな私を舐めて慰めてくれたのです。
嬉しくてもっと涙が出てきました。

 

それ以来姉の犬なのに、私は毎日のように散歩へ
連れて行っています。

 

とても可愛くて仕方がないのです。

 

犬がこんなにも人間を癒してくれるなんて
思いもしなかったのです。

 

犬は本当に優しい動物だったのです。

 

賢い柴犬

 

我が家には1歳の男の子の柴犬がいます。

 

お座りは教えましたが、かしこまった犬にはしたくなかったので
芸を仕込んだりはしていません。

 

なのに親ばかかもしれないですが、意外と賢いんです。

 

私たち夫婦は歩いて出かける際、道路へ出るときには
必ず一度止まって「よしっ」と言ってから道路を渡ることが
習慣になっています。

 

なのでもちろん散歩へ行くときにもその様にしていたら、
犬もいつの間にかそれを覚えたみたいなんです。

 

散歩コースで道路を横断するところに来ると自分で勝手に
立ち止まって、じーっとこちらを見て待っています。

 

私が「よし」というのを聞くと自分でまた歩き出すんです。

 

じーっと私を見つめる姿が余りにもかわいらしくて「よし」と
言わずしばらく黙っていると、今度はお座りをして待つんです。

 

なんて賢い犬なのかと驚いています。

 

習慣ってすごいものなんだなと実感です。

 

そして、いつの間にかいろんなところで”待て”ができるように
なっていました。

 

ご飯を食べる前や散歩用の紐に付け替えるときなども
勝手にじっとして待っています。

 

ほんとに賢くてかわいい犬です。

 

病気になってほしくないから、ドッグフードには
気をつけています。