子犬をもらってきた時に感じた

子犬をもらってきた時に感じた事とは!?

子犬をもらってきました。

 

結婚してなかなか子供ができなくて、私は毎日家に
閉じこもっていました。

 

夫がそんな私にと、可愛い子犬をもらって来てくれたのです。
夫の友人の家で生まれた雑種の子犬です。

 

とても小さくて真っ白なのです。

 

二か月なのでたくさん動いてはたくさん食べます。

 

子供の心配ばかりしていましたが、それからというもの私は
子犬につきっきりになったのです。

 

家の中で飼っているので、毎日一緒です。

 

もちろん散歩にも行きます。そして暇さえあれば夫と一緒に
ドッグランへ行くようにもなったのです。

 

私はそのうち子供ができない事が、何とも思えなくなってきました。

 

この愛犬がいるから大丈夫と思えるようになったのです。

 

思ったよりも大きくならなかったので、いつまでたっても
子犬みたいなのです。

 

今九歳になりました。

 

でも私がいないと、きっと生きていけないと思います。
そう思うと、私には子供のような存在になっているのです。

 

両親からは可愛がり過ぎはいけないと言われていますが、
子供の代わりなのです。

 

犬用衣類など作ってみて気づいたこと

 

私が子供の頃小型犬を飼っていました。

 

私はその頃編み物にはまっていてマフラーをはじめ毛糸で
作れるものをいろいろ作っていたのですが、冬用の犬の防寒着を
作ってみようかとベストを作りました。

 

布を裁断して縫い合わせてという作業は苦手だったのですが、
編み針と毛糸があればサイズなど測らなくてもこの程度のものなら
1時間程度で作ることができました。

 

次々とベストを作り犬に着させて喜んでいたのですが、
そのうち犬の足も温めてあげたいと考えるようになりました。

 

靴を履いて散歩をする犬を見かけることがあり、アスファルトは
熱かったり冷たかったりするからやっぱり足を守るものがあった方が
良いだろうと思ったのです。

 

基本は室内飼いでしたが時々いろんな景色を見せてあげたくて
散歩に連れて行っていました。

 

その時用にでもなればと犬の靴を作ったのですがコレはさすがに
嫌がられました。

 

犬は足に何かつけるのを嫌います。
歩き方もぎこちなく必要ないんだと分かりました。

 

愛犬が可愛すぎて服を着せてしまう人が
います。

 

でも、それは飼い主が喜んでいるだけで
当の本人は何とも思っていないかもしれないのです。

 

というか犬は毛で覆われているので寒さなどには
ある程度強いはずです。

 

だから、人間の作った服なんかを着せてしまうと
暑すぎて仕方がないかもしれません。

 

まあ、可愛くていいんですけどね^^

 

それよりも良質な成分が入っているドッグフード
与えるように気を使ってほしいですね。