17歳になった愛犬のパピヨンについて

17歳になった愛犬のパピヨンについて

17歳になった愛犬のパピヨンについて

 

我が家の愛犬のパピヨンは犬の種類からぱぴ―という
名前にしています。

 

ぱぴ―は小さい時から変な犬で機嫌がいいときと悪い時が
はっきりしていてさらに突然体を触られるのを極端に嫌います。

 

うっかりなでようと手を伸ばすと平気で噛みついてくるので
ゆっくり手を伸ばしてからあごのあたりを撫でてあげます。

 

するとうっとりした顔で手の方に体を寄せてくるのでこうときは
可愛らしいと思います。

 

最近は動きも鈍くなり平気で部屋のあちこちで糞を
するので大変です。

 

うっかり踏んでしまい気が付かないで歩き回ると糞があちこちついてしまい
後始末が大変です。

 

今までスリッパを何個捨てたかわからないほどです。

 

ぱぴーは何がおきているのかわからないらしく糞のあとの臭いを
嗅ぎまわっていてぐるぐる廻っています。

 

さすがに毛並みも衰えてきて尻尾も垂れ下がったままなので
若いころはピンと尻尾をたてていたころと比べると歳を
とったなと思ってしまいます。

 

リビングの前のガスストーブのところにいらない布団で場所を
確保したところ、お気に入りの場所となり寝てばかりいます。

 

ときどき玄関の方に移動するのでなにかなと思っていると
家族が帰宅してくるので犬としての感覚は衰えていない気がしています。

 

ツンデレです

 

私は過去に、柴犬を飼っていました。

 

子犬の時に引き取った子で、最初は犬というよりはキツネに似た子でした。

 

やはり元気がよくいつも走り回っていました。
お座りやお手のしつけには少し苦労しましたが、きちんと時間をかけて
教えたらちゃんとできるようになりました。

 

だんだん大きくなると、今まで遊んで遊んでといっていたのが
少なくなってきました。

 

具合でも悪いのかと心配しましたが、病院でも健康そのものと
太鼓判を押された程でした。

 

いろいろ調べてみると、柴犬特有のツンデレだという事がわかりました。

 

もともと日本犬なので、主人に甘えるタイプではなくクールなタイプの子が
多いそうです。

 

なので、名前を読んでも、目でこちらを見るだけでしたし、おもちゃを
持って行ってもあまり喜びを表現する事は少なくなりました。

 

しかし、ご飯やおやつの時は喜びが滲み出ているのがわかって、
いつも面白いなと思っていました。

 

あとはマッサージが好きだったので、肩のあたりを触るとすごく
幸せそうな顔をしていました。

 

終わるとすぐ小屋に戻ってしまうんですが、そういう所が
とても可愛く思えて私の大事な家族でした。

 

犬と言えば!

 

なんといっても「しば犬」が大好きです!私自身飼ったことはないのですが、
道端を散歩しているしば犬を見る度に「かわいいなあ」とほんわかとした
気持ちになります。

 

あのくるんとした尻尾がたまりません。

 

無防備にお尻をさらしちゃってるところもかわいいです。
(めろめろって死語ですかね・笑)

 

私の夢は老人と呼ばれるような歳になったら、着物を毎日しゃきっと
着つけて、しば犬を飼って庭でたわむれて、午後は縁側で
お茶をすすりながら暮らすことです。

 

なぜかイメージでは私は独り身なんですが、残念ながらそんな気もします…

 

でもしば犬がいればいいかなと思いますね。

 

ちょっぴりおバカなところもあるらしいのですが、そこはちゃんとしつけて、
あとは思いっきり甘やかす!というメリハリをつけて飼いたいと思います。

 

1番の理想は豆しばですが、番犬にもなる普通のしば犬を
飼おうと妄想している次第です。

 

今の家は借家(アパート)なので動物が飼えないんですよね。

 

妄想はふくらむばかりです。

 

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