ラブラドールレトリバーの思い出

ラブラドールレトリバーの思い出

ラブラドールレトリバーの思い出をご覧ください。

 

去年の夏、飼っていたラブラドールのチャッピーが
死にました。

 

16歳でした。

 

長命な方なので、仕方ないとは思いつつ、さみしさはまだあります。

 

ラブはとても利口な犬です。
とても愛情深く、人が大好きです。

 

顔をみると、いつも喜んでくれます。

 

こちらが落ち込んでいても、怒っていても、チャッピーは変わらず
迎えてくれます。

 

無邪気に喜ぶ姿をみるとこちらもしあわせな気持ちになります。

 

また、ラブは頑固でもあります。

 

運動をさせないといけないのは、少し大変ですが、チャッピーといった
毎日の散歩は今思うと貴重でした。

 

でも、しつけが甘く、よく道でこっちに行くとわがままをいって
困らせてりしました。(しつけをすれば大丈夫です)

 

ラブは眉のあたりの筋肉が発達しているので、
人間みたいな表情をします。

 

少し困ったような顔が、お人よしっぽくで好きでした。

 

ありがとうチャッピー、今はこの言葉しかないです。

 

もっとかわいがってやればよかった、もっと散歩に行ってあげれば、
もっと一緒に遊んであげたらば、と思いますが、
それも許してくれているような気がします。

 

従順で毛並みも美しい豆柴に魅せられて

 

かつて私が実際に飼い可愛がっていた事もあり、室内犬の中でも
特にお気に入りなのは間違い無く豆柴です。

 

決して自由奔放・派手な性格ではないものの、どこまでも
飼い主に従順で人懐こく、また短い毛並みが肌触り良く
清潔感を感じさせる豆柴の良さは、15年以上共に
生活してきた事もあって良く覚えています。

 

その分普段から意識して運動させてあげないとすぐに
肥満体になってしまいますから注意しなければいけませんでした。

 

日々じっくりと野外を散歩する過程で、むしろ私自身のトレーニングや
ダイエットに効果を発揮してしまった程。

 

ただ自宅周囲には海山が多く、飽きずに散歩させられたのは幸運でした。

 

現在でも近隣をウォーキングしていると豆柴を連れた人を
結構多く見掛けます。

 

飼い主のリードに従ってくれる為、やはり散歩はし易いのでしょうか。

 

時折可愛がらせてもらう事もありますが、殆どの犬は暴れず静かで、
嫌な顔一つせず触らせてくれます。

 

気持ちが落ち着いたらまた飼ってみたい、と思わせる犬種ですね。

 

そして、できれば次回は良質なドッグフードを与えて
健康に過ごさせてあげたいです。