非力な自分に犬の散歩はおそらく無理

非力な自分に犬の散歩はおそらく無理

非力な自分に犬の散歩はおそらく無理だと
思っています。

 

毎日近所の遊歩道をジョギングしているとよく犬を
散歩させている人に出会います。

 

最近よく見るのはいわゆる室内犬サイズの小さな犬。

 

ミニチュアダックスフンドやパピヨン、トイプードルといった犬達で、
小さな足でヒョコヒョコ飼い主の後をついてゆく姿は可愛らしく
傍から眺めていても飽きる事はありません。

 

その一方大人1人分はありそうな大型犬に飼い主が
引っ張られる姿を見る機会はだいぶ減ったものの、時折数匹の
大きなレトリバーを連れている女性を見掛ける事も稀にあります。

 

果たして統制を保ったまま自宅まで辿り着けるのか
心配になってしまう事もあります。

 

私自身自分のケアが精一杯で、早朝から犬の散歩の為だけに
外出したいという気にまでなれませんから、当然犬の飼育は諦めています。

 

私は性格上明らかに過干渉を嫌う猫派ですから、毎日どんな
天候でも愛犬の為に外出出来る人に対し、感心している位です。

 

かつてジャーマンシェパードを飼っている知人の散歩に同行し、
リードを試しに持たせてもらった事があるのですがその引っ張る力は物凄く、
よくこんなパワーの大型犬をコントロール出来るな、と思った位。

 

非力な私には少なくとも大型犬の飼育は務まらないと感じた瞬間でした。

 

ペットとしての犬をどうも好きになれない理由とは

 

幼い頃から猫派を自覚してきた私。適度に距離を置きつつも常に
対等な立場で飼い主に対し接してくれる、いわば相棒の様な存在が
お気に入りで、過去に何匹か飼っていた事もあります。

 

対照的に常に飼い主ベッタリな性格の犬はどちらかと言えば
苦手な部類。

 

確かにどんな条件でもすぐ懐いてくれて可愛らしい事は確かなのですが、
下手をすると共依存に陥ってしまうのではないか?という不安もあり、
中々手が出せないのです。

 

私の場合、ペットとしての猫と犬の好き嫌いに関しては純粋に
フォルムの差にも由来すると感じています。

 

多くの猫はどこかに野生種の面影を残し小顔で精悍・しなやかで、
人間に飼い慣らす事の出来ない一線が確かに存在しているもの。

 

ですが犬の場合は完全に品種化してしまい野生種の面影を完全に
失った品種が多く、不格好な姿がどうも好きになれないのです。

 

それが逆に持ち味でもあるのは確かなのですが・・

 

私の勝手な考えと決めつけによるところが多いのですが、今後ペットを
飼うチャンスが生じても、やはり犬よりかは猫を選ぶ可能性が高いのは
間違いありません。

 

ただ、犬を健康的に育てる方法が書いてある記事
読んでくだされば、犬の方が良いのかな?と思うかもしれません。